MENU

きくやのこだわり

家具を作るということ

家具を作るということ

きくや家具の製品はお客様の細やかなニーズや要望にお答えできる様、職人がひとつずつ手作業でお作りしています。
私たちは国内における広葉樹保護の観点からお客様が今後削り直しや塗り直しをしてまでも末永く使って頂ける家具作りを目指しております。体にやさしい自然環境塗料を用いておりますのでアレルギーをお持ちのお子様にも安心してお使いいただけます。
スタッフ紹介

家具を買っていただくということ

家具を買っていただくということはとてもシンプルな事に思えますが、それなら他の家具屋さんやインテリアショップと変わりません。 数多ある工房・ショップの中からお客様にきくやをお選びいただいているには理由があります。 それは単に形や色、材質や価格ではなく目に見えない「温もりや想い」なのかもしれません。 きくやのオーダー家具には、大量生産の既製品にはない温もりや想いがこめられています。 きくや家具で買っていただくとはつまりそういうことなのです。

きくや家具のこと

きくや家具のこと

「百聞は一見に如かず」といいますが、きくやにご来店の際は、まず家具にお客様の手で触れてみてください。心地よい手触りや温かな木のぬくもりを感じていただけることでしょう。これから先ずっと一緒に人生を歩んでいく家具だからこそ、「木の魅力」を十分に理解した上でお買い求めいただきたいと考えております。
家具ギャラリー


「楢の木」ものがたり

みなさん、初めまして。私は北海道の大地に江戸中期に生まれました、楢の木です。私の兄弟たちは中国東北部やシベリア方面にも大勢住んでいますが、住み慣れた私の生地には、私の息子や娘たちはもういません。気候や風土、環境の変化、そして何よりも人々の森への侵入で子供たちは育たなくなってしまいます。私は、私の一生を有効に生かしていただける方のところへ嫁ぎたいと願っています。いつか、人々の知恵と努力と力は、私や私たちの仲間たちが豊かに育つ大地に、再び戻してくれるものと信じています……。
KOBOはこうした木々たちの願いを家具作りの中に生かそうと信念と責任を全うするように職人一同、技術の研鑽向上に努力を傾けています。何よりも歴史・伝統・文化を、家具の中に生かすために。


当家具の塗装はオイルフィニッシュ仕上げです

オイルフィニッシュは、無垢材の高級家具の仕上げに使用されることが多く、植物油を主成分とした浸透性の塗装方法です。
一般の塗装と違い表面に塗膜を作らないので、樹の命である木目の美しさやしっとりとした質感がそのまま表現されています。反面、保護膜としての塗膜がないため当初は傷や汚れの付きやすさがありますが、その自然な艶が加味され、ワインが時とともに熟成されるように深い味わいが楽しめます。

家具全般についての取扱い上の注意点

  1. 置き場所は直射日光の当たらないところ
  2. 湿気が多くない場所
  3. 加熱した鍋やヤカンを直に置かないこと

オイルフィニッシュはお手入れをする家具です。

オイルフィニッシュの手入れと取扱い上の注意点

  1. オイルフィニッシュの手こまめにすることで十分です。
  2. 調味料や酒をこぼした場合、固く絞ったふきんですぐに拭きとってください。
  3. 時間経過などで汚れが取れない場合は、オリーブ石けんを固く絞ったスポンジやふきんなどにつけ、木目に沿って拭いたあと丁寧に水拭きしてください。
    ★注意 使用した布は自然発火のおそれがあるため、必ず水の入った容器に入れて処分してください。
  4. 家庭でできる手入れとして、やわらかな布にたっぷり椿油等の植物性オイルを含ませて表面に染み込ませたあと、別の布で十分に乾拭きするとオイル特有のしっとり感がよみがえります。
  5. 金属(缶コーヒー・缶ジュース)に反応してサビがつきやすいので、直に置かないように気をつけてください。

時とともに刻まれる深い味わいをじっくりお楽しみください。

先頭へ戻る